川崎千賀子先生

Kendo Monochrome - Interview

 

1. いつ、どちらで剣道を始められましたか?
大学に入って剣道部に入部しました。

2. あなたの先生はどなたですか?
大学時代は、山ノ内成豊先生 再開してからは、戸田先生(名城館)、岡田先生

3. なぜ剣道を始めようと思いましたか?
高校まではずっとピアノを習っていました。何か変身(?!)したいという欲望があり、 面をつけて大きな声を出す剣道を見つけた時は「これだ!!」と思いました。

4. あなたが武道から得るものは何ですか?
子供の頃からピアノを習っていて思うのは、ピアノは「相手と向き合うことがなく、自分 自身と向き合って音楽を作り上げていくということです。剣道は最終的には自分自身との戦 いというところに行きつくかもしれませんが、相手との剣(竹刀)を通じての駆け引き、対 話、そこが大切です。最近なんとなく「和」の大切さを思うようになりました。剣道をやっ ていて一番大事なのは、相手との呼吸、仲間を大切にする気持ちが強くなりました。

5. あなたの武道への貢献とは何を指しますか (例)生徒に教える、ボランティアワーク
今、主人と子供たちに教えています。勝ち負けを優先せずに、礼節を重んずる人間になっ てほしいと思います。

6. 審査の中で一番難しかったのは何段審査の時でしたか?またその理由を教えてくださ い?
現在7段を受審しています。今が一番難しいと感じます。何故なら(相手をよく観ない と)なかなか自分の剣道ができないからです。

7. 練習の際に剣道を上達させるために取り組んでいることは何ですか?
最近、剣道形の大切さを痛感して、形の稽古に取り組んでいます。

8. あなたの得意技は何ですか?
飛び込んでの面です!

9. 将来の剣道に何を望みますか?(例) オリンピック種目になる
国内外で剣道が認知される 試合での勝ち負けにこだわるのも大切ですが、もっと剣道の礼節を重要視してほしいで す。(特に子供の試合をみていて、きちんと礼ができていないのを痛感しています。)

10. あなたの座右の銘は何ですか?
特にありません。