木村健一先生

Kendo Monochrome - Interview-3

1. いつ、どちらで剣道を始められましたか?
私、本年、66歳。35歳の時に始めました。
桑名 久米剣道少年団で始めました。

2. あなたの先生はどなたですか?
始めは、久米少年団の山下先生。
今は、広島の藤原先生

3. なぜ剣道を始めようと思いましたか?
息子が剣道を始めましたが、2回目か3回目に迎えに行ったら、隅っこで泣いていました。辞めると言うのを、私が一緒に始めたら続けるというのが動機です。

4. あなたが武道から得るものは何ですか?
生きる力

5. あなたの武道への貢献とは何を指しますか? (例)生徒に教える、ボランティアワーク
66歳の私が稽古に打ち込んでいる姿を見せること。また、子供たちに続けることの大切さと稽古を続けることによる、出来ないことが出来る様になる成功体験と喜び。

6. 審査の中で一番難しかったのは何段審査の時でしたか?  またその理由を教えてください?
6段審査。5段までは一発合格でしたが、仕事で週一の稽古もできず、定年後に稽古回数が増え、やっと合格できました。

7. 練習の際に剣道を上達させるために取り組んでいることは何ですか?
相手を動かし、打つ(攻め)
観の目

9. 将来の剣道に何を望みますか?
オリンピック種目になる、国内外で剣道が認知される
学校教育の正課になること。日本の心、武士道を子供たちに知ってほしい。
オリンピックには反対。勝った、負けたではない。心。精神。

10. あなたの座右の銘は何ですか?
楽剣楽道
剣(人生)を楽しみ
剣(人生)を一生懸命遊ぶ(生きる)

Translated by Ami Aniyama